堕ちてく音
〜雪斗 偏〜
俺はあの日姫乃と
買い物をして
姫乃が俺んちに行きたいと
言うから俺と姫乃は俺んちに
向かっていた
俺の家に近ずいた時
前から美月が歩いてきた。
俺は、姫乃と寄りを戻してから
美月には連絡していなかったし
なにより俺の横には姫乃がいた
美月に合わせる顔なんてない
美月の家から俺んちはさほど、
遠くないがここは住宅街
美月はここに用なんてないだろう
もしかして俺にあいに来たのか?
なんて考えてた矢先
姫乃は美月のもとに近寄っていた
姫乃は、美月だと気がついたの
だろうか?
高校の時とはまるで別人の美月の容姿
姫乃は、雪斗は私を選んだから約束通りあなたはきっぱり諦めてね。なんて言っている
どうゆうことだ?
姫乃と美月は最近約束でもしたのか?
俺の頭にはハテナがいっぱいだった。
美月は、姫乃にわかった。とだけ
いうと走ってその場を後にした
引き止めたかった。
抱きしめたかった。
だけど俺は美月のためを思って
姫乃と寄りをもどしたんだ
そんな勝手なことをした俺を
きっと受け入れてなんてくれないだろう
俺は、あいかわらず美月が好きだ。
どっちにしろ姫乃を前に美月に
構おうもんなら姫乃は今すぐにでも
美月を殺してしまうかもしれない
前まで、姫乃は俺に束縛や嫉妬など
しなかった。
だけど、寄りをもどしてから姫乃は
束縛したり嫉妬したりした
きっと、1度俺が姫乃を振って
神経質になっているのだろう。
今は、俺が我慢するしかないんだ
美月のために
ごめんな。