堕ちてく音

〜美月偏〜

私は、雪斗になった容姿で
胸を弾ませながら家へ帰った。



ママが待っている家に♪

家に着くとすぐさまリビングへ
むかった。

ママがいた

するとママは私を、いいえ雪斗を
見たママは

「雪斗??くん??」

と驚きをかくせないようだ

そうだよね、雪斗だと思うよね(笑)
まあ雪斗なんだけどね♪

私は、ママに
「ううん、美月だよ私雪斗に振られちゃったでしょ?だから自分自身が雪斗になれば離れることもないでしょ?それに...ママも雪斗が好きでしょ?だから私もママもこれからは雪斗とずっと一緒にいれるよ!」と男の声、雪斗の声でママに言った。

ママはとてもびっくりしていた


すると涙がママの目から流れ落ちた


ママは涙を拭きニッコリと笑った


「美月、いいや雪斗くんママ幸せだわ。これからずっと一緒に雪斗くんといれるのね♪」

私はママの言葉をきき
安心した

やっぱり私達は親子だね♪♪


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