堕ちてく音

この変えた性格のおかけで
私は女の子とも勇也の仕事仲間の
男たちともすぐに打ち解け
仲良くなれた。



みんな酔っ払っていた。

すると勇也がそろそろ帰るかと
一言いうとみんなは帰る準備を
そそくさとはじめた。

私は帰る前にちょっとトイレに
行くことにし、席を離れ
トイレへ向かった。

酔っ払ってふらふらする体
だけど私は気がついていた
後ろから誰か着いてくる音を、、

後ろを振り返ると、勇也の
仕事仲間の1人流星(リュウセイ)が立っていた
私はどうしたの?と聞くと
この後時間ある?と言った

私はもちろん、あるよと答えると
みんなの足音が聞こえてきた

最初に声をかけたのは勇也だった。

勇也は
みんなで番号交換しよーぜ!
また集まりたいし!と笑うと私達は
みんなで笑ってそうだねー!と
番号交換した。

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