堕ちてく音

一ヶ月後給料日


私は社長から給料袋を貰い

社長はニヤニヤしながら私に
喋りかけた

もしかして、、

私は胸をドキドキさせた


「姫乃がナンバー1だよ、よくやったな」

私は嬉しさのあまり声をあげて
喜んだ。ママも嬉しそうにしていた。

誰もが私はキャバ嬢として
ナンバー1になりたいんだ。
この仕事に信念を持ち上に立つ
ことを目指しているんだと

思っているだろう。

だけどわたしは、そうじゃない
将来自分の店を持ちたいわけではないし
キャバ嬢をずっと続けて行きたい
訳ではない。

ただ雪斗と
イッショニナリタイカラ
ガンバルノヨ?

ソノタメニハ
カネガヒツヨウダカラネ

ネ?
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