優しい君との最高の恋



蓮くんとの距離が近づいた気がした。





私の反応を見て、蓮くんはちょっと嬉しそうな顔で、もう一度私の頭をぽんぽんと撫でてくれた






「.....じゃあ、また」






────優しさを残して、蓮くんは去って行った



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