俺様総長と、最強姫
第一章
 ピピピッーーガシャ

 ふぁー、よく寝た。

 …えっ?さっきの音?

 えっとねぇ~… あたしが目覚ましを壊しちゃった音だね

南「またお母さんに怒られる…」

 あたしのお母さんは、レディースの元総長なんだ。

 名前は、桜木 梓 (さくらぎ あずさ)

 35才なのに、とっても若くて、可愛いんだ!

梓「南海~! 朝よ~!」

南「今、行く!」

 ガチャ、ガバッ ドカ

 あ、今のは、あるおっさんが、抱きついてきたから、殴っただけだから(ニコッ

?「南海~酷いよ!俺泣いちゃうよ?」

 勝手に泣いとけ

 あっ! このおっさんは、あたしの親父。

 名前は、桜木 亮羽 (さくらぎ りょう)

 42才。 ちなみに容姿は超イケメン

 親父は、桜木組っていう、ヤクザの、頭。

亮「梓~! 南海が~!」

?「南海~!おはよー!」

 ガバッ! バキッ

?「痛ってぇ! 南海、酷いよ!」

 あたしを見ると、すぐ抱きついてくるあんたらが悪い!

 親父も、兄ちゃんも、精神年齢、小学校低学年か!!!

 …あっ! 忘れてた。 こいつは、あたしの兄ちゃんで、桜木組の若頭

 桜木 恭羽 (さくらぎ きょう)

 ウザいくらいのシスコン。

 イケメンで、喧嘩も強い。

 高校二年生
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