Everlasting true love♡♥Ⅰ
晶「華子がこいつのせいで泣いてんだ!
  こいつのせいでまた!!
  ・・・・・男どもに・・・・




  くそ!!」


男がからんでるの?

万「華子、自分で言える?」

華「・・・ヒック・・・

  ぅ・・。」

万「無理そうだね。



  華子は登校中
  知らない連中に襲われかけた。
  で、そいつらが乃愛瑠に頼まれた
  とか言っていたそうだ。」


そういうことか・・・。


  チラ


華子と目があう。

華「(ニヤ)」

やっぱりね。
その敗れた制服も
くずれた髪型も
涙も
自分で作ったもの。


襲われたと思わせるための
‘‘嘘’’


私を傷つけるのは別にいい。
けど、それでほかの人にも傷をつけていることに気づいた方が良い。



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