隣の猫くん



見間違いじゃない近づいてる





「七瀬」





何か疲れてる




「どうしたの?薫先輩は良いの?」




「適当に言って逃げて来た」




へ、へぇ〜




「あ、スポドリとタオルどうぞ」




「サンキュー」




「うん!私意外とマネさんちゃんと出来てるでしょ?」




「想像以上に頑張ってるな」




「引き受けたからには、とことんやらないとモヤモヤするしね!」





私がそう言って笑うと猫くんがそうだなと言って小さく笑った



< 45 / 109 >

この作品をシェア

pagetop