かすみ草の恋 番外編
俺は慌てて家に帰ると
「かあさん?!いるっ?!」
俺の呼びかけに面倒くさそうに
母さんが振り返ると
「ミカが帰ってきた!
とりあえず
今日はミカの家に泊まるから!!
詳しい事はまたっ!!」
「えっ?!えっ?!!
ちょっ、ちょっと礼二?!!!」
母さんが何か言いかけたけど
無視して階段を駆け上がって
クローゼットから服を取り出すと
ピピピピピピッ
ピピピピピピピピッ
あああ〜っ!!
もう急いでるのにっ!!!
「はいっ!」
俺は慌てて電話に出ると
その声はミカの親父さんだった
「俺の大切は荷物は届いたかい?
この通り、俺はニューヨークだから
よろしく頼むよ!2人とも
3年間我慢して頑張ったからね(笑)
うちのお姫様は美人になっただろう?
こっちでもそれはそれは大変だったんだけど、いかんせんうちのお姫様は
鈍感というか無自覚というか…
なんというか…相変わらずなんだ(笑)心配だから、レイくん
頼んだよ…それじゃ、またね」
と、一方的に電話は切れた…
親父さん…
あの時の言葉覚えていてくれたんだな
ありがとうございます……
おっ!はやくしないとっ!
ミカが待ってる!!
俺は足速にミカの所へ戻った
俺の行動を不思議そうに
見ていたミカは首を傾げるから
「おじさんとおばさん3ヶ月
帰ってこないんだろ?
だから3ヶ月間ここに住む(笑)」
と言い捨てるとミカよりも先に
家に入った。
玄関に入って鍵を閉めたら
その場でミカを押し倒した(笑)
だって可愛すぎてもう我慢できないから
「ちょ ちょっと…待ってよ!!」
と、言いながらもミカも笑顔で俺の首に腕を絡めてる。
「ミカ…かわいい……愛してる……」
「好きよ」
あれ?ミカにしては積極的だなぁ
随分あっちでもモテたみたいだし
この容姿じゃうじゃうじゃ
寄ってくるしな…
「ん?ミカ??
随分積極的だけど
浮気は本当大丈夫なんだろうな?
まぁ浮気してても離さないけどな…」
ミカ…愛してる
絶対に離さない……
今まで散々我慢したんだ。
今度はミカが俺のウザさに
我慢しろよな(笑)
「かあさん?!いるっ?!」
俺の呼びかけに面倒くさそうに
母さんが振り返ると
「ミカが帰ってきた!
とりあえず
今日はミカの家に泊まるから!!
詳しい事はまたっ!!」
「えっ?!えっ?!!
ちょっ、ちょっと礼二?!!!」
母さんが何か言いかけたけど
無視して階段を駆け上がって
クローゼットから服を取り出すと
ピピピピピピッ
ピピピピピピピピッ
あああ〜っ!!
もう急いでるのにっ!!!
「はいっ!」
俺は慌てて電話に出ると
その声はミカの親父さんだった
「俺の大切は荷物は届いたかい?
この通り、俺はニューヨークだから
よろしく頼むよ!2人とも
3年間我慢して頑張ったからね(笑)
うちのお姫様は美人になっただろう?
こっちでもそれはそれは大変だったんだけど、いかんせんうちのお姫様は
鈍感というか無自覚というか…
なんというか…相変わらずなんだ(笑)心配だから、レイくん
頼んだよ…それじゃ、またね」
と、一方的に電話は切れた…
親父さん…
あの時の言葉覚えていてくれたんだな
ありがとうございます……
おっ!はやくしないとっ!
ミカが待ってる!!
俺は足速にミカの所へ戻った
俺の行動を不思議そうに
見ていたミカは首を傾げるから
「おじさんとおばさん3ヶ月
帰ってこないんだろ?
だから3ヶ月間ここに住む(笑)」
と言い捨てるとミカよりも先に
家に入った。
玄関に入って鍵を閉めたら
その場でミカを押し倒した(笑)
だって可愛すぎてもう我慢できないから
「ちょ ちょっと…待ってよ!!」
と、言いながらもミカも笑顔で俺の首に腕を絡めてる。
「ミカ…かわいい……愛してる……」
「好きよ」
あれ?ミカにしては積極的だなぁ
随分あっちでもモテたみたいだし
この容姿じゃうじゃうじゃ
寄ってくるしな…
「ん?ミカ??
随分積極的だけど
浮気は本当大丈夫なんだろうな?
まぁ浮気してても離さないけどな…」
ミカ…愛してる
絶対に離さない……
今まで散々我慢したんだ。
今度はミカが俺のウザさに
我慢しろよな(笑)