かすみ草の恋 番外編
一歩近付いて
強制的に二歩下がらされる
日々が続いてる俺だけど
まぁ、幸せな日々を過ごしていた。
2日に1回は
ほんの少しだけど会話が出来たし
会話するたびに、優しくてカワイイ
橘さんが見れるから…
そんなある日の放課後
ちっこい女の子が橘さんの横にいない!
橘さんは1人で下校するようだ!!
チャンスッ!!!!
と思って、俺は早足で橘さんの
背中に向かって駆けて行くと
あと数歩の所で3人組の柄の悪そうな
奴らから声を掛けられていた
「橘さん??
タチバナミカちゃんだよねぇ?!!」
「わぁおっ!ミカちゃんじゃん!
すっげぇカワイイ〜!!!」
「どこ行くの??
俺らと一緒にお茶でもどう??」
その声かけに橘さんは足をとめると
「えっ?!!あっ…はい。
橘美佳は私ですけど……
これから友人に会いに行くので…
すみません……」
「えええっ!!そんな事言わないで
少しだけでいいから遊んでよ〜!!」
「と、言われましても……
先約がありまして……すみません」
「まじで…近くで見ると
身震いしてくる……」
「あの…では…見ない方が…」
なんて律儀な子なんだぁ!!!!
そんなナンパ無視して帰ればいいのに…
てか、ナンパって気付いてないのか?!
すると、男たちも調子に乗り始め
理性が崩壊し始めた。
「嫌だ…カワイイから
目が離せない……これは…
カワイイ橘さんが悪い…」
と、さっき身震いすると言っていた
男が目をトロンとさせて橘さんに
抱き着いた。
強制的に二歩下がらされる
日々が続いてる俺だけど
まぁ、幸せな日々を過ごしていた。
2日に1回は
ほんの少しだけど会話が出来たし
会話するたびに、優しくてカワイイ
橘さんが見れるから…
そんなある日の放課後
ちっこい女の子が橘さんの横にいない!
橘さんは1人で下校するようだ!!
チャンスッ!!!!
と思って、俺は早足で橘さんの
背中に向かって駆けて行くと
あと数歩の所で3人組の柄の悪そうな
奴らから声を掛けられていた
「橘さん??
タチバナミカちゃんだよねぇ?!!」
「わぁおっ!ミカちゃんじゃん!
すっげぇカワイイ〜!!!」
「どこ行くの??
俺らと一緒にお茶でもどう??」
その声かけに橘さんは足をとめると
「えっ?!!あっ…はい。
橘美佳は私ですけど……
これから友人に会いに行くので…
すみません……」
「えええっ!!そんな事言わないで
少しだけでいいから遊んでよ〜!!」
「と、言われましても……
先約がありまして……すみません」
「まじで…近くで見ると
身震いしてくる……」
「あの…では…見ない方が…」
なんて律儀な子なんだぁ!!!!
そんなナンパ無視して帰ればいいのに…
てか、ナンパって気付いてないのか?!
すると、男たちも調子に乗り始め
理性が崩壊し始めた。
「嫌だ…カワイイから
目が離せない……これは…
カワイイ橘さんが悪い…」
と、さっき身震いすると言っていた
男が目をトロンとさせて橘さんに
抱き着いた。