かすみ草の恋 番外編
「もう〜!レイジ!!
相手を逆なでするような事言って…
後で何かあったらどーすんのっ?!」
「だって〜男の子だもん(笑)」
そしてまた2人で笑い出した。
その時
山田礼二の携帯が鳴った
ダーダーダーダダダー
ダダダー
ダースベーダーの着信音だ
「ゲッ!!!!
姉貴からだっ!!」
ブチッ
出ないでそのまま切ってしまった
「ああ〜レイジ…怒られるよ」
「今も怒られるなら後のがいい(笑)」
「じゃ、行こうかねっ?レイジ…」
と言うと、俺に頭を下げて
橘さんは俺に背中を向けた。
「ああ。ミカちょっとだけ先歩いてて」
「あっ?うん…」
橘さんが先に行くのを見て
山田礼二は振り返って俺を見ると
「そう言えば、アンタ、さっき
ミカの気持ち聞いただろう?
俺は見ての通り、独占欲の塊だから
告白なんかさせてやらないよ?
アンタの気持ちはアンタ自身のもんだけど
ミカだけは俺は何があっても
手離す気はないから……
だけど、今日はアンタのおかげでミカを恐がらせずに手早く片付いたからな…
特別にミカの気持ちを教えてあげたんだから感謝しろよ!じゃーなっ!」
山田礼二………
やっぱり王子様の皮を被った鬼めっ!!
いいんだ…俺の気持ちは俺のものだ
新しい恋に無理に進むよりは
今は橘さんを見ていよう。
俺の話はこれで終わり。
えええええーっ!!!
山田さんとあの山田礼二は
姉弟なのかぁっ?!!!
山田礼二が絡むのはもう嫌だ〜!!!
奴らと同じ目にはあいたくない!!!
でも、こっそりと橘さんを……
「殺すっ!!!」
嘘です〜〜!!!
お助けを〜!!!
相手を逆なでするような事言って…
後で何かあったらどーすんのっ?!」
「だって〜男の子だもん(笑)」
そしてまた2人で笑い出した。
その時
山田礼二の携帯が鳴った
ダーダーダーダダダー
ダダダー
ダースベーダーの着信音だ
「ゲッ!!!!
姉貴からだっ!!」
ブチッ
出ないでそのまま切ってしまった
「ああ〜レイジ…怒られるよ」
「今も怒られるなら後のがいい(笑)」
「じゃ、行こうかねっ?レイジ…」
と言うと、俺に頭を下げて
橘さんは俺に背中を向けた。
「ああ。ミカちょっとだけ先歩いてて」
「あっ?うん…」
橘さんが先に行くのを見て
山田礼二は振り返って俺を見ると
「そう言えば、アンタ、さっき
ミカの気持ち聞いただろう?
俺は見ての通り、独占欲の塊だから
告白なんかさせてやらないよ?
アンタの気持ちはアンタ自身のもんだけど
ミカだけは俺は何があっても
手離す気はないから……
だけど、今日はアンタのおかげでミカを恐がらせずに手早く片付いたからな…
特別にミカの気持ちを教えてあげたんだから感謝しろよ!じゃーなっ!」
山田礼二………
やっぱり王子様の皮を被った鬼めっ!!
いいんだ…俺の気持ちは俺のものだ
新しい恋に無理に進むよりは
今は橘さんを見ていよう。
俺の話はこれで終わり。
えええええーっ!!!
山田さんとあの山田礼二は
姉弟なのかぁっ?!!!
山田礼二が絡むのはもう嫌だ〜!!!
奴らと同じ目にはあいたくない!!!
でも、こっそりと橘さんを……
「殺すっ!!!」
嘘です〜〜!!!
お助けを〜!!!


