俺様彼女

……………







「ふん、馬鹿共めが。私に喧嘩売るなんて100年早いわ」

見事に三人目に飛び蹴りを入れた三木は、満足そうに言った。

「でも分かったな」

「何がだ?」

「このレースが…こーゆーことだったってこと」

「そうだな」

つまり…

一番危険なのは彼女の方…
三木ってわけか。

< 64 / 79 >

この作品をシェア

pagetop