続・生きる。
そして翌日学校へきたけど……
みんな、来なかった。
朝はいたんだけど……
もうすぐ昼休みなのに誰もいない。
仕方ない、雄に聞くか……。
昼休みになり、私は雄に電話をした。
『もしもし?』
「ミナトさんたちってどこにいるかわかる?」
『あぁ、最近は屋上かな。』
「ありがと。」
私は電話を切って
写真をもって……
屋上へ向かった。
わかる気がした。
みんななら知ってる。
そう確信していた。