続・生きる。



そして翌日学校へきたけど……


みんな、来なかった。


朝はいたんだけど……


もうすぐ昼休みなのに誰もいない。


仕方ない、雄に聞くか……。



昼休みになり、私は雄に電話をした。


『もしもし?』


「ミナトさんたちってどこにいるかわかる?」


『あぁ、最近は屋上かな。』


「ありがと。」


私は電話を切って


写真をもって……


屋上へ向かった。


わかる気がした。


みんななら知ってる。


そう確信していた。


< 438 / 953 >

この作品をシェア

pagetop