続・生きる。
私たちは朝から遊園地に来た。
「どれ乗る?」
「そりゃもちろんジェットコースターでしょ。」
私たちは一発目からジェットコースターに並んだ。
並んでる間も今までのこととか
如月のみんなの話、一輝や晴輝の話、
とにかく話がつきなかった。
「そういえば由美さんと全然会ってないな。」
「俺も会ってないけど一回だけ
純といるところ見たよ。」
「えー!私もみたい!
純がどんなんか気になる。」
「完全に主導権握られてるな。
由美さんが強い。」
「うん、そんな感じするもん。」
そんな会話をしながら1日遊園地を楽しんだ。
「ねぇ、観覧車乗ろ!」
私たちは観覧車に乗り込んだ。