続・生きる。


「ったく。なんで俺総長なんだよ。」


「ふふ、晴輝が指名したからでしょ?

いいじゃん。

向こうでも一緒にいられるんだし!」


私たちはバイクにのって溜まり場へ向かった。


「おはよー。みんな早いね。」


私がそう言いながら幹部室へとはいった。


「…湊不機嫌だな。」


爽が言った。


「湊、いいじゃん。

みんなでご飯行こうよ。」


私がそういうと


「あぁ、俺が来いって言ったから不機嫌か。」


と爽が一人納得していた。


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