続・生きる。



俺は夜、愛奈のアパートの前で

愛奈が帰ってくるのを待った。

確かそろそろ帰ってくるはず………。


「爽くん?」


「愛奈、待ってた。

話がしたくて。」


「うん…今開けるね。」


< 803 / 953 >

この作品をシェア

pagetop