名前。
そして優しく唇が触れる。



「いってらっしゃい」



遼はそう言って眠たそうに笑った。



「今日はちゃんと起きててね」



………ごめん。
それは約束出来ないわ。



そう思って、



「いってきます♪」



それだけ言った。




だけど、でも。



明日もまた、
目が覚めた時に隣にいてね。 



それから寝呆けて春花って呼んで?



世界で一番愛しい人。



end
< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君の隣。
実佑/著

総文字数/616

恋愛(その他)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋をしたのは、 親友の彼氏。 ありえないね。 ごめんね。 消したい想い。 消せない想い。 行き場のない恋心。 【執筆中】
記念日。
実佑/著

総文字数/1,683

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今日は何の日? ねぇ、 覚えてる?
手を繋ごう。
実佑/著

総文字数/1,795

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明日も また、 手をつないでね。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop