無愛想メガネくんに恋をしました



「ん。

もう授業終わったし教室戻るか。」















ほんとだ、、、もうこんな時間。













「ごめんね、隼斗くんまで

一緒にサボらせることになって。」













私がそう言うと












「あー、俺が勝手に来ただけだし

んなこと気にしなくていーから。」












そう微笑んで頭をポンポンとされた。













もう私、浮かれちゃうよ?

自分の顔がどんどん

ほてっていくのが分かった。












そして私達は教室へと戻った。








< 58 / 77 >

この作品をシェア

pagetop