冷たくて優しい先輩




あの、三人でお昼ご飯を食べてたベンチに腰掛けた。







「さっむ~!」






「そりゃ寒いだろうね」




後ろから声が聞こえた。


ひょいっと顔を出したのは長浜先輩だ。






< 297 / 412 >

この作品をシェア

pagetop