冷たくて優しい先輩




「長浜先輩、ヨウ先輩みたい」



私が思わずそう言うと、不思議そうに私を見た。



ヨウ先輩との最初の出会いを話すと、優しい顔で聞いてくれた。




そっか、うんうん、と優しく相槌を打ってくれた。





「長浜先輩がモテる理由分かった気がします」


私がそう言うと、ていっと頭にチョップされた。










< 67 / 412 >

この作品をシェア

pagetop