もしも沖田総司になったら…
あとがき
 初めまして、笠井裕子です。
 処女作となりました。「もしも沖田総司になったら…」に少しでも目を通していただきました読者の方々ありがとうございました。
 誰でも歴史上の有名人に一度はなってみたいと考えたことはある、はず!私はあります!そして、今回処女作で閃いたのは沖田総司(新選組)でした。もっと世界観を広めようともしたかったのですが、そのためにはもっと多くの幹部の方々(あの人やらこの人やら…)を登場させなければならなかったので…今回は特別ゲストに土方さんと斎藤さんに頑張っていただきました。
 そして、新選組に関しての史実にはもろもろあるのは皆さんご存知のことと思われます。
 第一に沖田の持っていた刀や亡くなった年齢ですよね。何かと謎の多い集団が新選組には多いと聞きます。その謎の組織に合わせて設定のほうも謎を含ませていただきました。トリップ、逆トリップと時間遡りトリップでした。
 あまり意味はありませんでしたが、一時的にでも沖田総司を女として扱ってしまったこと…失礼しました!!どこぞの舞台では沖田役を女性が演じられたことがあったとかなかったとか…。
 この「もしも○○になったら…」というものは完全に私の妄想から来ておりますが気に入っているシリーズではあるので、後々また違った著名人や歴史を調べては小説に挙げてみたいと思います。
 この小説は、なんとか今年中には書き終えたい!ということで紅白を横目になんとか書き終えることが出来ました!!
 だいたい私はブラックコーヒー片手にカタカタと小説を綴っております。
 自分でも拙い文章、もっと工夫が求められるストーリー性にうーんうーんと唸っておりますが、これから精進していきたいと思います。
 ではでは、これにて失礼させていただきます。
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