『“せんせい”のくせに。』

ーーーーPM7:50


『あー、疲れた。』

「お茶、いれたろか?」

『おお、って何でいるんだよ金髪』

「君が寝てる間に、美鈴ちゃんに
いれてもらっちゃった。てへ。」

『……ちっ。』


寝起きの圭太の舌打ちに、ソファーの上の私はビクっとなる。

三郎くんへの説教の後、家に戻っきて少ししてから中津さんがやって来て。

友達だし…、と
部屋に入れてしまったのだ。

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