突然来た同居人。



「じゃーね、碧。

また来るから。」



「その前に俺が行くけどな。

飛行機降りたら連絡して。」



「うん、わかった。」



俺は最後にキスをして

芽依と別れた。



芽依が見えなくなってから

芽依の乗った飛行機を飛び立つを見届けて

家へ帰った。



ま、来週会えるし、今回はあんま寂しくないな。



引っ越すときと夏休みはやばかったし。



< 453 / 468 >

この作品をシェア

pagetop