わたしの想いとあなたの言葉
わたしなんか、地味で、あまりかわいくもなくて、星川くんの隣にいるには、ふさわしくないんだ。



バックをしまって、席につくと、もう先生が来た。


「出席とるぞー」


少し変わった先生で、新学期そうそう席替えをしてくれたおかげで、星川くんと隣になれたんだ。


そういう意味では感謝している。
< 27 / 43 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop