先生、あのね…


体育館に戻ると席は1番後ろになっていた。


桐﨑先生がしてくれた。



だけど、やっぱり落ち着かない。



「 花音、そっちいく? 」



情報処理科の木下先生だ。



「 え?」



「 ほら、あっちの方があったかいし」


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