鈍感な君へ
結構幸せそうだったのに…




晴樹のこと狙わなきゃいいけど…





心配なのは、それだった






由紀軽いもんなぁ…っ





一回だけだったけど、晴樹のことをカッコいいとか




言っていたことがあったんだ…





夜、満天の星空を眺め思う





綺麗だな…。




晴樹も見てるかな?





いつか隣で見られる日が来たらいいのに…





そう思いながら部屋の電気を消し、ベットに入る






―…ひとつ、星が流れた











< 37 / 150 >

この作品をシェア

pagetop