今日、悪魔の下僕になりました





静かに殺気が漂い私は固まってしまった



な、な、な、ななんだこの男



本当にまじで殺りかねないよこの人!!!!



恐る恐る渚君の顔を見た



「それじゃあ、お邪魔してごめんね」



王子様スマイルを帆乃花に向けて、自分の教室に帰っていった




「はーーーっ…」




悪魔がいなくなったから気が抜けて机倒れこんだ



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