今日、悪魔の下僕になりました




「美羽って渚君の事好きなの?」




「ブッ!!!」




帆乃花の発言にびっくりして、思わず牛乳を吹いてしまった




「ちょ!きったないなーもう」




帆乃花は文句を言いつつ、ティッシュで牛乳が散らばったところを拭いてくれた



ついでに私にティッシュ一枚渡してくれる




「ありがと…どうしてそうなるわけ?」




「だって、渚君きたらなんか様子変だったし」




「それは、あいつが…!!!!」




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