今日、悪魔の下僕になりました
「け、賢人くん私盗ってないよ!ただおいてあっただけで…」
疑いをはらそうと、必死に潔白を証明した
でもどんどん疑いは深まっていく一方で…
「賢人のことが好きだから盗んだんじゃね」
どこからかそんな声が聞こえ始めた
「そんなこと……っ!!」
否定しようとしたとき、ハッとして口をつぐんだ
必死に否定しても疑いは深まるだけだし……あと、
賢人君にも悪いからやめておこう
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