今日、悪魔の下僕になりました
素直じゃないなー、ほんと
別に甘いもの好きでもどうも思わないのに
呆れてると、渚君はまた歩き始めた
しょーがないなー、
呆れて、ため息をついてどんどん進んでいく渚君の腕をつかんだ
渚君は足を止めて振り返る
「私、あのスイーツショップ行きたいです」
恐る恐る渚君の顔を見る
渚君はため息をつくと、
「しょうがねーな、付き合ってやるよ」
そう言うと今にもスキップしそうな勢いでスイーツショップに入っていった