イケメン副社長にほだされました


『分かった。じゃあ、大塚さんの会社の近くの新しく出来たカフェで待っててもらっていいか?』

「あの、花屋の隣の?」

『そう。すぐ行くから。』

そういうと川上さんは電話を切った。


聞こえるのは無機質な電子音だけ。


なんだか急展開過ぎて、夢か現実かわからなくなってきくる。


でも、川上さんはすぐ行くって言っていた。

考えてる暇はない。

行かなきゃ。



< 24 / 148 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop