囚われた瞳【琴子さんanother story】番外編2UP
「それより、青山、随分ふっくらしてきたな。一時は青白くて、吹けば飛びそうだったもんな」
飛びません…て、
「ふっくらって…もっと、他の言い方は出来ないんですか?それじゃあ、デブって言われてるみたいです」
「あ?デブだなんて思ってない。ガリガリより、今くらいの方が、抱き心地も良さそうだ」
「…だっ⁉︎ 」
思わず持っていた鍋蓋を落っことす。
ガチャガチャ…!
「…その反応。まさか、おまえら、まだヤ…」
ドスッ!
「…ってーーーっ!」
「下品な想像しないでください!」
岬さんの爪先を、思いっきり踏んでやった。
「食べ終えたら、食器はシンクに浸しておいてくださいね?失礼します」
飛びません…て、
「ふっくらって…もっと、他の言い方は出来ないんですか?それじゃあ、デブって言われてるみたいです」
「あ?デブだなんて思ってない。ガリガリより、今くらいの方が、抱き心地も良さそうだ」
「…だっ⁉︎ 」
思わず持っていた鍋蓋を落っことす。
ガチャガチャ…!
「…その反応。まさか、おまえら、まだヤ…」
ドスッ!
「…ってーーーっ!」
「下品な想像しないでください!」
岬さんの爪先を、思いっきり踏んでやった。
「食べ終えたら、食器はシンクに浸しておいてくださいね?失礼します」