囚われた瞳【琴子さんanother story】番外編2UP
「いただきます」
ジーーッ…
「な、なんだ?」
テルさんと一緒に作ったジャガイモ餅…岬さんの反応を見たくて、ついジッと見てしまった。
「そのジャガイモ餅、テルさんと一緒に作ったんです。どうでしょうか?」
これ?と言って、岬さんがパクッと食べる。
「美味しいよ。これ、ジャガイモなんだな…」
「はい!テルさんに、他にもいろいろと教わりましたよ。人参の茶碗蒸しとか、人参のジュレとか」
「どうして、人参ばっか…」
物凄く嫌そうな顔をした。
「もしかして、岬さんって人参が苦手なんですか?」
にまーーっと、笑う。
「苦手じゃない。好まないだけだ」
そういうのを苦手と言うんだよ。
ジーーッ…
「な、なんだ?」
テルさんと一緒に作ったジャガイモ餅…岬さんの反応を見たくて、ついジッと見てしまった。
「そのジャガイモ餅、テルさんと一緒に作ったんです。どうでしょうか?」
これ?と言って、岬さんがパクッと食べる。
「美味しいよ。これ、ジャガイモなんだな…」
「はい!テルさんに、他にもいろいろと教わりましたよ。人参の茶碗蒸しとか、人参のジュレとか」
「どうして、人参ばっか…」
物凄く嫌そうな顔をした。
「もしかして、岬さんって人参が苦手なんですか?」
にまーーっと、笑う。
「苦手じゃない。好まないだけだ」
そういうのを苦手と言うんだよ。