夢気分をさめないで

夢枕



鈴は


昔母がいたアパートにいた。

電気もガスもない

『もう少ししたら会長の傍にいきますよ、待っていてね』


『鈴ちゃん嬉しいけど、悲しむ人いるんじゃないか?卓志も頑張ってる、君の兄さんだって』


『疲れちゃった』


『よし、今晩ひさしぶりにあいつらの夢枕で遊んでやろう、鈴ちゃんも来るか?』

『楽しそう やる』

< 97 / 127 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop