キミ想い
京香に連れてこられた私はもちろん用なんてなくて
遥斗と話していた拓真も取り残された感じであった。

どうしよ気まずいよな...

「えと...拓真くん、あめちゃん食べる?」

なにかしら話をしなくちゃと思って
ポケットからあめ玉を取り出した

「うん、ありがとう」

彼は私の手のひらのあめ玉を受け取った。

あめちゃん食べるのか...覚えておこう
< 3 / 4 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop