快楽の南国Ⅲ
少しは気持ち変わった?と聞いた、分からないと言ってきた!難しいなぁ、あと流石に、彼女が何をしてたか話出すと、ちょっと気分を害する。自分の彼女が乱交パーティーしてたら、たとえ麻薬に侵されていても、まあ今は彼女が元気になるために我慢しよう!とりあえず刑務官に話をして、ホテルに戻った、なんかヤキモチみたいな変な気持ちになった、気分転換したいな聡君達は何してるのかな?電話をかけたら夕べの子の店でさわいでいた、俺はパスしオバサンマッサージを呼んだ!元気ないね、とオバサンが言ったので事情を話した!オバサンも俺が多少のジェラシーとショックがあるのを分かってくれた!マッサージはいつもより長くしてくれた!初めて名前を聞いたデミと言った、気分転換に酒でも飲むかい?と向こうから言ってきた!ありがとう!でも仕事は?彼女はフリーだから、指名がないかぎり、大丈夫だと言ってくれた!ルームサービスでつまみと酒をたのんで二人で乾杯デミは子供がいる!日本人にも騙されたと話始めた、沢山の男と付き合ったが、なかなか上手く行かないで、年になり日本にも行けないし、子供の為にマッサージをしてるらしい!俺以外の客にはスペシャルと言うマッサージをして、毎回500ペソを貰うと言っていた、ようするに手でしごいて、あげるサービスだ!SEXはしないの?と聞いたら、体を売る気はないって、立派だな!綺麗なんだから男出来るでしょう?と聞いたデミはもう恋愛はいい子供が成長するのが楽しいだって、寂しくないの?と聞いたら、もうSEXは忘れた!と言って笑ってた、もったいないよ!綺麗なんだから恋人作りなよ!と言ったら、笑ってた、酒を飲むと饒舌になったデミ、本音がポロポロと出てきた、我慢してたんだなぁ、そう思えた、男を避けてきたんだ。
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