恋愛経験値0のシンデレラ
「はい、どうぞ。」
洸汰はカバンの中から出した
紙パックのピーチジュースをくれた。
「あ、これ人気だから
すぐ売り切れるやつじゃないの?!」
洸汰がくれたピーチジュースは
校内の自販機に売ってあるんだけど
全校生徒からかなり人気があるから
すぐに売り切れる。
「そうそう!
だけどさ、運良く俺が買ったあとに
売り切れたんだよ!
やばくね?!
俺って強運の持ち主だわ。」
にかっと笑った洸汰は
一気にアップルジュースを飲みほした。
「こ、ここ、洸汰!
このピーチジュース
すっっっっっっっごく美味しい!」
あまりにも美味しすぎて
すごくに小さいつが
たくさん入ったよ(笑)