幼なじみがあたしを〇〇の標的に!?
結構気になっていたのだ。
あたしは2人の関係を元通りにしたい。
そうするためには結月が大斗に謝ればなんとかなるって…。
そう簡単に思っている。
まぁ結月が自分から頭下げることは無いと思うけど。
「は? 何で俺が謝らなきゃなんねぇだよ。
こいつから仕掛けたことなんだぞ?」
やはり予想通り結月は謝罪してなかった。
そんな彼の態度にため息をつく大斗。
このままじゃ2人共仲直りする気配は微塵もない。
仕方なくあたしは2人の手を持って、お互いを引き寄せる。
「何すんだよ?」