ワケあって、イケメン先生と同居始めます。
「せんせーまだ若いから大丈夫ですよ!」


フォローしたつもりなんだろう。彼なりに。


でもそれは先生の傷を深くえぐってしまったらしい。


「はぁぁぁ…」


長いため息が教室中に響いた。


そんな時に、


「先生、もう入ってええですか?」



明らかここらのイントネーションと違う話し方の男の子の声が廊下から聞こえた。


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