ワケあって、イケメン先生と同居始めます。
「せんせ~?大丈夫ですか?」


「んなわけあるか…。頭いてぇ…」


ソファにぐったりと横たわる先生の顔はほんの少しだけ赤い。


「とりあえず…お風呂入ってきてください。」


「おー…。」


ふらふらとした足取りでお風呂場まで向かっていく。


「あっ…お風呂で寝るとか止めてくださいね。」


そんな事されたらたまったもんじゃない。


「わぁってるって…」


ろれつが回ってない先生もなかなか可愛いような…。



その後、先生は無事お風呂から上がってきた。



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