ワケあって、イケメン先生と同居始めます。
「そんな事もあるよね」


先生にだって用事はあるし、今日はたまたまだよ。たまたま。


なんて思ってたけど、いくら闇が深くなっても、夜が明けても、先生が帰ってくることは無かった。





一日だけでなく、二日、三日、一週間帰ってこなかった。





学校にも来なかった。


< 252 / 350 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop