3度目の恋も君を好きになる。
「なんだよ吉岡〜、俺は百合に…」

ドンッ!!

神田さんの声を遮るように
朝登が神田さんの机を叩く。

「百合に手ぇ出すんじゃねぇぞ?」

…っ!

す、すごい剣幕っ…


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