3度目の恋も君を好きになる。

ギュッーー

「朝登っ…朝登っ」

「百合…俺の話、聞いてくれてありがと。」

あたしは朝登のあたたかい腕と胸に包まれながらただ首を振ることしか出来なかった


朝登…

話してくれてありがとう…




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