さくら、切なく。


「あーーー部活眠かったー。合奏中、目が開かなかったんだけどまじで。」


「佳奈子も眠かった…、、さっ、佳奈子電車間に合わなくなるから先に帰るわ!さきちんおつかれさまー!!」


「おう!また明日ねっ!」


部活もおわり時刻は6時過ぎ。
あたりはもぅ薄暗い。


今日は茉莉がいないために一人でバス停へ。


バスに乗り込みここでみんなには内緒にしていた同じ学校の彼氏へと電話をかけようとしたのだが充電がなく帰るまでメールで一人をまぎらわせた。



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