そよ風と君
私「ありがとう。」

琢「いいよ。」

そう言って自転車を止めると
さっさと皆の方に行ってしまう。

『もっと話したかったな。。』

なんて思ってると
ロケット花火で戦争が始まった。

そんなノリには付いていけずに
端っこに座って見ていると
琢実も隣に座った。

無言の時間がしばらく続き
話しかける。

私「ロケット花火で戦争するのは
ちょっと苦手なんだよね
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