ただそばにいて欲しいだけ
実家に迎えに来てくれたのは、お昼ちょっとすぎ

ほとんど毎日顔を見て話ししてるけど・・・直接会えるのは
すごい嬉しい

お互いに照れ笑いしてる感じ・・・・。





今日はイベント会場に入れるのが15時からだから、そんなに慌てなく
ても大丈夫

とは言いつつ、このイベントを毎年楽しみにしてるエイト君
はなんだかテンションが高くて張り切ってる

だから何となく急いで高速に乗って千葉のイベント会場に向かう


車の中ではいつものように車の話が尽きない




なんか久しぶりに時間を気にしないでずっと話してられるのが
すごい嬉しい



ふふ、ちらっと運転してるエイト君を見る


エイト君は1年に1回の大きな車のイベントが目的で出かける
わけだけど・・・・


私は場所なんてどこでもいい

こうやってエイト君が運転する車で一緒に出かけられる

それだけで十分だった



そんな私を見て

「どうしたの?一人でにやついて。」

「へへ、だってさ。こうやってエイト君の運転で出かけられるのが
さ、嬉しいんだもん。
今日から3日も一緒にいられるなんてさ・・・。」



そんな私を見て、エイト君も嬉しそう
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