舞蘭×水龍~翼をくれた君~
舞蝶「良い仲間もったな。じゃー、蘭龍宜しくな。」

蘭龍「おけ。」

てか、気まずいな……。いきなり……世界No.1の舞蘭の……幹部と……歩くなんてよ……。




蘭龍「水龍は、皆、舞蝶が舞姫に助けられたって聞いてるけどそうなの?」


「え?何故それを?」


蘭龍「俺らの情報網なめるなよ。まぁ、憧れて入ったのか?」



憧れではない……。


「あの方に会う前から、俺らはこの世界にいたんです。」


要「それを……あの方が助けてくれて今の僕らがいて……」


連夜「この水龍がいるんです。」


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