天然美少女は女総長!?
『ごめん。まだ、言えない。』


亮「そうですか。


昨日のもそうですが、人には辛い過去を持ってる人もいます。


その1人がアリサさん。


貴女も含まれているのなら、


私たちは貴女から話してくれるまで待ってます。」


和「いつでもいい。


いつか俺達に教えろ。な?」


『・・・っ!・・・うんっ!


てかさ!姫?なってもいいよ。』


雅「ほ、本当に!?」


『うん(ニコッ』


「「「カァァァアアッ///」」」


?どーしたんだろ?まぁいっか。


和「じゃぁ、今日の放課後紹介すっから倉庫な」


雅「アリサちゃーん!一緒に行こうね!!」


『うん』


雅「あー!」


ビクゥゥゥッ


『ど、どうしたの?


急に大声なんかだして』


雅「じ、時間!!」


時間?


8時20分?


『「「ち、遅刻する!い、急げー!!」」』


ドタバタッ ガチャッ バタンッ


タッタッタッタッ
< 75 / 128 >

この作品をシェア

pagetop