地味男との1ヶ月。【完】

苦手を通り越して嫌いになっていく。




「いーじゃん。綺麗だし」




嫌がっても尚、触り続けてくる木下くん。



なんなんだこいつは…!





「…いい加減にっ!」



して、と言おうとすると、ガタンと椅子が音を立てて倒れた。

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