ゆるりゆらゆら恋心
▼依くんの本気










* No.5

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苦しくて、愛おしくて

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恋愛(純愛)113ページ

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「知ってる? 人が人を忘れる順番って、声かららしーよ 」 あの日 幼なじみが何気なく言った言葉には 一体どんな想いが込められていたんだろうか。 ────────────────── 今でも私 覚えているよ。 口癖が「うるせぇ」だったこと。 気怠そうに私の後ろをついて歩く姿。 自転車の荷台の座り心地 広い背中 私の前髪を触る優しい手 泣きそうな横顔 口元のほくろ とびでた喉仏 笑うと消えちゃう目 そういうの全部 覚えているよ。 なのに 「奈央」って呼ぶ凛の声を 私はもう 思い出せない。 ───────────────── 「幼なじみ、やめよ」 引き返すにはあまりにも手遅れで 素直になるには時間が経ち過ぎていて もう二度と戻らない関係だけど 私はもう一度だけ あの頃の空気を吸いたい。 ・ ・ ・ 苦しくて 愛おしくて
文学彼氏

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